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飲食店が繁盛するお米
 
飲食店で使われるお米として重要なポイントは大きく分けて2つあります。「業務のしやすさ」、そして「見栄えの良さ」です。
 
「業務のしやすさ」とは、例えば中華料理屋さんですとチャーハンなどのご飯を炒めるメニューが多いため、パラッとしたお米の方が向いています。
お寿司屋さんであれば、握ってもバラバラになってしまうようではいけませんし、粘りが強すぎても握っった時に手についてしまいますので、適度な粘りのあるお米が最適です。
 
次に「見栄えの良さ」ですが、お客様が料理を目にした時、たとえおいしくても黄色がかったお米より、多少味が劣っても真っ白なお米の方が、パッと見た時の印象は「おいしそう」と思ってもらえます。
(実際に食べた時にも、見た目の第一印象が食べる側に与える影響は大きいです。黄身がかったお米では「おいしいお米ではなさそう」という先入観をお客様に与えてしまいます。)
 
この2点をふまえて、なおかつ「味」の面でも優れたお米は飲食店が繁盛するのに最適ということになります。
 
ではどのようなお米をブレンドするのが良いのでしょうか。
もともと色の白いタイプの米とか、ぬか層の薄いタイプの米などいろいろあります。具体的な銘柄でいえばコシヒカリ等が精米する際に白度を上げやすいため、見栄えの点でも良いと思われます。栄養面を重視するならばあきたこまちなどが良いのですが、こちらは胚芽が残りやすいため、白度は上げにくくなります。
 
このように飲食店ごとに合ったお米をブレンドすることで、業務効率も上がり、見た目にもよくなり、繁盛につながっていきます。
 
私どもではお客様の業種・客層などに合わせてお米の味・粘りなど様々な要素を考慮して一番最適なお米をお使い頂けるようにブレンドを行います。料理を作る側が扱いやすい、お客さんに食べてもらってもおいしい、そんなお米をぜひ使って下さい。
 
 
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